三浦久 bio-discography


フォークシンガー、長野県辰野町出身。1945年生れ。 60年代カルフォルニアでボブ・ディランを聞き歌いはじめる。70年代、京都でフォークシンガーとしての活動を始め、『私は風の声を聞いた』等4枚の アルバムをリリース。80年代信州へもどり、しばらく音楽活動を中止していたが、1989年天安門広場で一人の若者が戦車を止めようとする映像を見て活動を再開する。それ以後、『セカンド・ウインド』 『メッセージ』『ガビオタの海』『カムサハムニダ イ・スヒョン』の4枚のCDをリリース。 1996年10月から、オンラインマガジン「長野ジャーナル」より、連載エッセイ 『ぼくが出会った歌、 ぼくが出会った人』を発信している。 著書に『追憶の60年代カリフォルニア』(平凡社新書)、翻訳書に『ディランは語る』『ディラン/詩の研究』」などがある。ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、 レナード・コーエンなどの訳詞も手がけている。

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