ジョン・ディー・グラハム Jon Dee Graham bio-discography

日本ではリゼントメンツの一員として知られているジョン・ディー・グラハムだが、ギタリスト/シンガーソングライターとしてのキャリアは長く、地元オースティンでは裏番(?)とでもいうべき存在。 2008年の来日ではソロ・アコースティックのパフォーマンスを披露。バンド編成時の際は、爆音エレキやリゼントメンツでのラップ・スティールの影に隠れて見落とされがちな一面をみせてくれた。渋い歌声も印象的。

ティン・メン Tin Men bio-discography

音楽の都ニューオリンズにおいても、飛び切り楽しくユニークなバンド「The TIN MEN」。ギター、スーザフォン、ウォッシュボードというトリオが生み出すサウンドは、ジャグバンドという枠を軽やかに飛び越え、トラッドからジャズ、ロック、ポップスまで、自由自在に取り込みながら、独自の世界を作り上げる。 2014年4月初来日を果たす。 Alex McMurray, guitar vocals / Washboard Chaz, washboard vocals / Matt Perrine, sousaphone

ジョー・マクマリアン Joe McMurrian bio-discography

孤高のカントリー・フォーク・ブルース・ギタリスト&シンガー。鬼気迫るギター・テクニックとボブ・ディランやトム・ウェイツを髣髴させる語りかけるようなヴォーカルが魅力のミュージシャンだ。 北カリフォルニア出身(サクラメント川付近で育つ)ながら、テキサスとオクラホマ出身の両親の影響で、生まれながらブルースに親しむ。幼少の頃は魚釣りか、カーター・ファミリー、ジョン・リー・フッカーなどのフォークやブルースを聴いて育つ。ブルース・ミュージシャンとしての本格的なスタートは、1989年ミシシッピー、デルタ旅行でのジャック・オーウェンズとの衝撃的な出会いと、1964年ニュー・ポート・フォーク・フェスティバル音源でスキップ・ジェイムスを聴いたことがきっかけとなっている。ブルースシンガー・ソング・ライターの道に専念することを決心した彼は、地元へ戻った後、本格的に音楽を勉強するためLAへ移り、芸術学校へ通い、曲作りに励む。LAのクラブやバーでライブも積極的に行い、その下積み生活を10年間も続けたという。その頃、Robert Pete WIlliams, Skip James, Son House, Stanley Brothers, Big Joe Williams, Lightning Hopkins, R.L Burnside, Woody Guthrie, John Coltrane, Bob Dylan, Fred McDowell, Doc Watson, John Fahey, Nick Drake, Mingus, Chris Smithersなどブルース、フォーク、カントリー、ジャズ

スタントン・ムーア Stanton Moore bio-discography

新世代ニューオーリンズ・ファンク・バンドとして華々しい活動を続けるギャラクティックの名物ドラマー。ヒップホップ感覚も採り入れたドラミングが多方面からの支持を受け、日本でも絶大な人気を誇る。また、ギャラクティックのほかにガラージ・ア・トロワでの活動やソロ・アルバムのリリース(最新作はロバート・ウォルター、ウィル・バーナードとの2008年作『Emphasis(On Parenthesis)』)、コロージョン・オブ・コンフォーミティやイルマ・トーマス、ラシッド・タハ作品へのゲスト参加など多岐に渡って活動中。

スタンリー・スミス Stanley Smith bio-discography

11歳の時にウクレレとクラリネットを覚えたスタンリー・スミス。以来、40年以上に及ぶ音楽歴=旅のなかで、1960年代にはパリで路上ライブ、70年代にはインディアナポリスでカフェ&バーを経営。また、尊敬するレオン・レッドボーン、タジ・マハール、ジョン・ハートフォードなどのミュージシャンと共演を果たす。テキサス州オースティンでアサイラム・ストリート・スパンカーズとジャズ・ファラオズに参加、一躍注目を浴びる。現在はオースティンを拠点に活動。2002 年10月に初来日。9年ぶりの2011年に2度目のジャパンツアーを敢行。スモーキーヴォイスと上質なグッド・オールド・アメリカン・ルーツを凝縮したサウンド作りで観客を魅了した。

​ファンキーミーターズ Funky Meters bio-discography

結成から40年を軽く超えるキャリアを持ち、ファンクの基盤を作ったと言われているニュー・オーリンズの重鎮。ローリング・ストーンズとの共演を始め、ポール・マッカートニーや地元の名士であるDr. ジョンとのレコーディング等、数々の大物との共演を誇る。 67年にバンド結成、69年 JUBILEE 傘下の JOSIE からミーターズとしてデビュー、第1弾「ソフィスティケーテッド・シシー」がいきなりR&Bチャート7位のヒット、続く「シシー・ストラット」は4位となり、ニュー・オーリンズきってのインスト・バンドとしての地位を固めていく。76年にはローリング・ストーンズ誌のベスト・バンドに選ばれたが、デビュー当時からのプロデューサーで有ったアラン・トゥーサンとの確執等、ビジネス上の問題から、77年に10枚のスタジオ・アルバムを残し、惜しまれながらも解散。その後、アート・ネヴィルと途中から加わったシリル・ネヴィルは、他の兄弟とともにネヴィル・ブラザーズを結成して現在も活躍しているが、89年に地元ニュー・オーリンズのジャズ・フェスティヴァルで再結成。その後、ギタリストとドラマーが変わるも、バンド名をファンキー・ミーターズとして現在も活動を続けている。今世紀に入って、オリジナルのメンバーでのミーターズで数本ライヴをし注目を浴びたが、現在はファンキー・ミーターズとして若いネヴィルであるイアン・ネヴィルをギターに迎え活動を続け、世界最強のファンク・バンドとして今も尚君臨している。 funky METERS : ART NEVILLE, GEORGE PORTER JR., RUSSELL BATIS

グレン・フィリップス Glen Phillips bio-discography

カリフォルニア州サンタバーバラ生まれのGlen Phillipsは86年にオルタネティヴ・ロック・バンドToad the Wet Sprocketを結成。フロントマンとして活動後、98年7月に解散。ソロ・シンガーとなる。正統派(少しメロウな)シンガー・ソングライターであるGlen Phillipsは01年にEthan Johnsのプロデュースで初のソロ・アルバム『Abulum』を発表後、『Live at Largo』(03年)、『Winter Pays for Summer』(05年)、『Mr. Lemons』(06年)、『Secrets of the New Explorers』(08年)とコンスタントに新作をリリースしている。

​アッシュ・グラウンワルド Ash Grunwald bio-discgraphy

豪州メルボルンで南アフリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。少年の頃からブルースに興味を持ち10代の頃はブルース一筋と言う筋金入り。足元のエフェクター類を駆使したビートや装飾音をベースに、ギターやハーモニカ等で色付け、そこへ渋いボーカルをかぶせるワンマン・バンドのスタイルは、21世紀のニュー・エイジ・ブルースマンと称される。父親譲りのドレッド・ロックスを振り乱し、ステージ上から観客を見渡す強く鋭い眼光、そして何よりも“暴走機関車”と称される大迫力のパフォーマンスは、観る者を圧倒し、引き寄せ、いつの間にかトランス状態へと導く。 地元豪州ではインディーながら10万枚以上のセールスを記録し、音楽フェスのオオトリを務めるトップ・クラスのアーティストとして大変な人気を誇っている。

ダモ鈴木 bio-discography

1960年代後半から世界各国を放浪。ヒッピー世代を象徴するカリスマ的存在。言わずと知れたCANの全盛期を支えたボーカリスト“ダモ鈴木”。1990年代から世界各国をツアーして、現地のさまざまなジャンルのミュージシャンと楽譜もリハーサルもなしに行う直感的ライブ・セッション“ダモ鈴木ネットワーク”を開始。独自の即興的歌唱法(インスタント・コンポージング)を主軸に生み出される“其の時の音”は、ともにセッションを行うミュージシャンはもちろんのこと、その場に集まった全ての人々にエネルギーを与える。まさに唯一無二の存在。

ダンプスタファンク Dumpsraphunk bio-discography

デビューは2003年のニューオーリンズ・ジャズ・フェス。現在進行形のニューオーリンズ・ファンクを代表するスーパー・グループ、それがダンプスタファンクだ。アーロン・ネヴィルの息子アイヴァン(kbd)を中心に、アート・ネヴィルの息子イアン(g)、現ネヴィル・ブラザーズ・バンドのニック・ダニエルズ(b)、そして元ネヴィルズのトニー・ホール(b & g)に、新メンバー ニッキー・グラスピー(ds)が加わり、なんとも豪華な顔ぶれだ。 鋭角なリフを強調して全員でゴリ押しするブラッキーなファンク・ロックは、いわゆるジャム・バンド系のクリーンな感触とは一線を画す、ワイルドなグルーヴが横溢する。またイアンを除く全員が歌えるという強みもあり、爆発するビートに絡むコーラス・ワークも素晴らしい。特筆すべきは曲によって導入されるニックとトニーのダブル・ベースだ。ゴツゴツとしたファンク・ベースにチョッパーが絡む低重心ビートは豪快というしかない。脈々と受け継がれるネヴィルズの血脈に若き獰猛な血が加わり、ニューオーリンズ・ファンクがさらに前へ進もうとする意気込みに溢れている。ニューオーリンズ・ミュージックの愛好家はもちろん、旬のファンク、ブラック・ロックに飢えた人にはど真ん中の存在だろう。 Official website Dumpstaphunk:アイヴァン・ネヴィル(B3 organ)、イアン・ネヴィル(g)、ニック・ダニエルズ(b)、トニー・ホール(b)、ニッキー・グラスピー(dr)

アリシア・ベイ・ローレル Alicia Bay Laurel bio-discography

1949年、アメリカ、カリフォルニアで、整形外科医の父と彫刻家の母の間に生まれる。12歳でボブ・ディランに衝撃を受け、ギターに惹かれ、たまたま従姉妹の夫であったジョン・フェイフィからオープン・チューニングの手法を習う。17歳でヒッピー旋風の中心地サンフランシスコへ。2年間をヒッピー・コミューンで過ごす。その後ハワイへ移住。彼女の歌は、そんな暮らしのなかから、人との出会いから生まれる。 シンガー・ソングライターとしてだけではなく、画家(ライヴ・アルバムのジャケット・イラストはアリシアが著書のために描いたもの)、デザイナー、作家としても活躍。ヒッピー・コミューンでの暮らし方を綴った著書『地球の上に生きる』を1970年にアメリカで出版。日本では2年後に翻訳出版され、再版を繰り返し、40年たった今でも多くの読者をもつスローライフのバイブルとなっている。

シム・レッドモンド・バンド Sim Redmond Band bio-discography

ニューヨーク州イサカ出身の5人組。1999年に『The Things We Will Keep』でデビュー。 2001年に名盤『Life Is Water』を発表。カラフルでプリミティヴなイラストをあしらったジャケットと、ゆったりとしたアイランド・ビートが織り成すサーフ系サウンドが大評判を呼びブレイクした。 これまでに5回来日、Greenroom Festival 2004やTrue Peoples Celebrationなどに出演し、いずれも成功を収めている。その後、メンバー・チェンジを経て、2006年に新作『Each New Day』を発表。アコースティック&オーガニックなグルーヴを求める人々の中でその人気はとどまるところを知らない。

ドリュー・ディ・フォー Drew De Four bio-discography

ミシガン州デトロイト出身のドリュー・ディー・フォー。「21世紀のジェリー・リー・ルイス」を連想させるドリュー・ディー・フォーの歌とピアノは、ジャンプ・ナンバーやロックンロールからブルーズ、ウォーキング・テンポのメロディアスな作品など、その音楽は留まるところを知らない。少しかすれた彼の声もソウルフルなヴォーカルとしてリスナーを魅了する。ここにあるのは甘ったれた少女趣味のピアノの弾き語りではない。打楽器としてのピアノ本来の姿がある。 ドリュー・ディー・フォーは独学でピアノを取得した。彼はピアノの他にギター、フィドル、マンドリン、ドラムなども演奏。そのキャリアは彼が11歳のときにまで遡る。弟マークとともに「アマデウス」というバンドを結成。アマデウスは9年間の活動後、マークの急逝によって終止符が打たれ、ドリューは新たなバンド活動よりもソロ・アーティストとしての道を選んだ。全米中のピアノ・バーをくまなく周り、2007年には初のヨーロッパを敢行。そしてまたアメリカ、ヨーロッパ、アメリカ・・・・年半分以上をピアノと向かい合う夜を過ごしている。そして2008年秋、ピアノ・バーといえば夜景がキレイなホテルのラウンジを想像してしまう日本で、ドリュー・ディー・フォーのはじめての熱く男臭いツアーが行われた。

モー Moe bio-discography

1991年にニューヨーク州の北西部バッファローで結成。90年代半ばから頭角を現し、(ややハードな、でもときに緩やかな)ロックやファンクをベースにしたインプロヴィゼーションを繰り広げるライヴにファンが急増。同時にロック・シーンを席巻したジャム・バンド・シーンを同じ米国北東部出身のPhishとともに牽引した。 2000年以降、定着したジャム・バンド・シーンから派生したフェスティヴァル・ブームではPhish、String Cheese Incidentらとともに常連となる。過去5回の来日公演を果たし、日本でもジャム・バンド・ファンにとどまらず、ロック~ファンクなど、ジャンルを越えて幅広いファンを獲得。2010年のフジロックでフィールド・オブ・ヘヴンの大トリを飾ったことは記憶に新しい。 【discography】LP/CD 2011-02-09 live at 大阪 CLUB QUATTRO (Hoy-Hoy Records D10105) 3CD-R more data / buy it disc one : 01.Captain America / 02.Sticks and Stones / 03.Crab Eyes / 04.Haze / 05.Not Coming Down / 06.Wormwood / 07.St. Augustine disc two : 01.Billy Goat / 02.Mar-Dema / 03.George / 04.Lost Along the Way disc three : 01.Bullet / 02.Plane Crash

トライポットTripod

トライポットTripod / 小林信吾・友成好宏・森俊之 2014-03-08 live at 目黒 BLUES ALLEY JAPAN buy it disc one 01.introduction 02.GENTRY 03.Blue Yellow 04.Morisoba 05.Dog Run 06. What's New 07.燕 disc two 01.Rush 02.Foots 03.Tell me your story 04.G Jam Blues 05.Reaction 06.A child is born 07.PCH

パール・アレキサンダー Pearl Alexander bio-discography

1982年生まれ。5歳より即興音楽を始め、9歳よりコントラバスを学ぶ。ミシガン大学でダイアナ•ガネットに師事。現代クラシック音楽の収録に2回参加。その一つ、ウィリアム•ボルコム作曲による「Songs of Innocence and Experience」(レオナード•スラトキン指揮)は、2006年にグラミー賞を受賞した。 2006年8月の来日以来、新潟県における即興活 動経て、2009年より上京。中村としまる、 カール•ストーン、坂本弘道、勝井祐二、Jean Sasportes, 齋藤徹 などと様々なジャンルの音楽家やダンサーと共演を行う。 【discography】CD-R 2013-01-12 live at 東京 CHARTREUSE CAFE (Hoy-Hoy Records D10156) buy it ウッド・ベース奏者パール・アレキサンダー初のソロ・ライヴ・レコーディング。

ドリー&タニー (キムラ緑子 - 大谷亮介)

ドリー&タニー / キムラ緑子 大谷亮介 Live (2014 Hoy-Hoy Records P15-0006) buy it 01.恋の純喫茶 02.ワイフにバレた 03.そういうことやからね 04.秋刀魚 鯛 05.ふたりでないと musicians: Dolly Kimura キムラ緑子 (vocals) Tanny Ohtani 大谷亮介 (vocals,ukulele) 藤崎卓也 (percussion,vo) 東野ひろあき (guitar,vo) 佐藤孝紀 (bass) 河野俊二 (drums) 赤石香喜 (piano)

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