光玄 bio-discography

September 15, 2018

 

「神戸を拠点に活動するブルース・シンガー」と本人の公式ホームページに書かれているが、光玄の場合、「音楽の形態としてのブルース」というよりも「詩情豊かなブルース」といったほうが、彼の歌に触れたことのない人にはわかりやすいだろう。一般的にはシンガー・ソングライター・・・・そんなことよりも光玄がうたっている(集中力のある)姿勢がそれを聴く者を引き込んでしまうので、彼の場合、音楽のジャンルなど関係ないかもしれない。「社会派シンガー」とも光玄は形容されることもあるが、光玄の歌はどれだけ時間が経過しても色あせることはない。

光玄が音楽活動をはじめたのは1970年後半から。ファースト・アルバム『ばれたら終わりや』は82年に発表。つづく2作目『89から90』はその8年後。93年には金森幸介とのライヴ・カセット・テープを発売。3作目『宙を舞う』(96年)には金森幸介がギタリストとして参加。9年の歳月を経て4作目『悲しい夜は自由になれる』を2005年に発表。

 

【discography】LP/CD

 

1982 『ばれたら終わりや』(CAT-12.09 / 2002 CD ケンロードミュージック AOCD-1009)

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01.満月 / 02.神戸・南京町 / 03.りゅういち / 04.ばれたら終わりや / 05.ずっとまえから / 06.波止場 / 07.寒がり / 08.君の胸に / 09.R−2 / 10.大好きな女達 男達にかこまれて俺は

 

1990 『89から90』(アジア映画社 WLC-8008)

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01.向こうをめざして / 02.KOREA ./ 03.孤独 / 04.けだるい朝 / 05.路地裏
 / 06.路地裏Part 2 / 07.みどりの地球 / 08.YESTERDAY / 09.真夜中のパートタイマー / 10.貨物列車に揺れる町 / 11.天安門広場 / 12.鉛の粉 / 13.A SONG / 14.坂道

 

 

 

2005 『悲しい夜は自由になれる』 (Lazok Records Lazok-02)

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01. 錘 / 02. 長田ロード / 03. サラサラ / 04. 新長田の夜 / 05. 黄昏 / 06. 地団駄 / 07. 悲しい夜は自由になれる / 08. 星のきらめき

 

 

2008-04-09 live at 梅田 heaven's door (Hoy-Hoy Records D10015)

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disc one : 金森幸介 - 01.たとえば / 02.大阪オン・マイ・マインド / 03.Circus Town / 04. さくら / 05.Life Goes On / 06.忘れものを取りに行こう

disc two : 光玄 - 01.悲しい夜は自由になれる / 02.緑の国 / 03.錘 / 04.黄昏 / 05.R-2 / 金森幸介 + 光玄 - 06.鉛の粉 / 07.6月25日 / 08.ちがう言葉 / 09.もう引き返せない

 

2015 『ぐぶつ meets 光玄』(DVD jamesBL001)

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01. プロローグ / 02. 生き証人(ぐぶつ)/ 03. 悲しい夜は自由になれる(光玄)/ 04. 6月25日(光玄)/ 05. ブラザー(光玄)/ 06. 雨の朝(光玄 / ぐぶつ)/ 07. カリプソ(ぐぶつ)/ 08. ギター小僧(ぐぶつ)/ 09. だ だ だ だ(ぐぶつ)/ 10. インタビュー(光玄)

 

1996『宙を舞う』(Lazok Label Lazok-01 / 2017 Hoy-Hoy Records P17-0012)

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01.宙を舞う1 / 02.ヘルプ / 03.6月25日 / 04.プラットホーム / 05.ロンサムウーマンブルース / 06.エイジアンピープル / 07.甘えていたい / 08.OLD K / 09.宙を舞う2 / 10.バッハ無伴奏 チェロ組曲第1番より(演奏榎修滋)

Bonus CD-R:01. Old K / 02. 長田ロード / 03. 少年

 

 

【similar】▶︎ 金森幸介 ▶︎ ホン・ヨンウン ▶︎ AZUMI  ▶︎シバ

 

 

 

 

 

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