ジョー・マクマリアン Joe McMurrian bio-discography

September 30, 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孤高のカントリー・フォーク・ブルース・ギタリスト&シンガー。鬼気迫るギター・テクニックとボブ・ディランやトム・ウェイツを髣髴させる語りかけるようなヴォーカルが魅力のミュージシャンだ。
北カリフォルニア出身(サクラメント川付近で育つ)ながら、テキサスとオクラホマ出身の両親の影響で、生まれながらブルースに親しむ。幼少の頃は魚釣りか、カーター・ファミリー、ジョン・リー・フッカーなどのフォークやブルースを聴いて育つ。ブルース・ミュージシャンとしての本格的なスタートは、1989年ミシシッピー、デルタ旅行でのジャック・オーウェンズとの衝撃的な出会いと、1964年ニュー・ポート・フォーク・フェスティバル音源でスキップ・ジェイムスを聴いたことがきっかけとなっている。ブルースシンガー・ソング・ライターの道に専念することを決心した彼は、地元へ戻った後、本格的に音楽を勉強するためLAへ移り、芸術学校へ通い、曲作りに励む。LAのクラブやバーでライブも積極的に行い、その下積み生活を10年間も続けたという。その頃、Robert Pete WIlliams, Skip James, Son House, Stanley Brothers, Big Joe Williams, Lightning Hopkins, R.L Burnside, Woody Guthrie, John Coltrane, Bob Dylan, Fred McDowell, Doc Watson, John Fahey, Nick Drake, Mingus, Chris Smithersなどブルース、フォーク、カントリー、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽を聴きあさり、その経験は、曲作りにも反映している。
その後、拠点をオレゴン州ポートランドへ移し、自分の育った環境に近い大自然のもとで曲作りを続け、ようやく2001年ファースト・アルバム「Under The Sun」を自主制作しリリース。それがカリフォルニアのラジオ局で話題となり、様々なフェスティバル(Portland Waterfront Blues Festival, Portland Brewers Festival, Park City Utah Founders Tile Bluegrass and Folk Festival, Pasadena Blues Festival, String Summit and the Listening Room concert series in Los Angelesなど)に出演。そしてPaul Geramia, Keb Mo, Paul Livingstone, Eddie Kirkland, Mark Lemhouse, Dylan Thomas Vance, Terry Robbなどとも共演し、少しずつ知名度を広げていった。2014年、待望の初来日ツアーを敢行。

 

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