media : CD
label : off note on-1
released:07-24-1994
小さな島の大きな記憶 大工哲弘が朗々と歌う、もう一つの近代史。明治御一新、大正デモクラシー、昭和大恐慌、満州国を経て、アメリカ占領、「本土」復帰――。八重山にふりつもった唄たちが紡ぐ歴史のオフノート。八重山諸島に漂着したヤマトうたがジンタサウンドにのって甦る。ソウルフラワー・モノノケサミットをはじめ、多くのフォロワーを生んだ歴史的名盤。梅津和時プロデュース。1994年作品。
01. マクラム道路
02. カチューシャの唄
03. ラッパ節
04. 満洲想えば
05. 満洲娘
06. 奄美小唄
07. 籠の鳥
08. 東京節
09. 書生節
10. 汗水節
11. あきらめろ
12. 安里屋ユンタ
13. 沖縄を返せ
14. 新港節
15. さよなら港
16. 川平線風景
musicians : 大工哲弘 (唄 三絃 笛 太鼓) 梅津和時 (sax, clarinet, etc) 大熊亘(accordion, clarinet, etc) 石川浩司 (percussion, 囃子 etc) 関島岳郎 (tuba, trombone) 中尾勘二 (sax, trombone, etc) 向島ゆり子 (violin, accordion) 大工苗子 (唄 琴 囃子) 嵩本由起子 (囃子) 長谷川八千代 (ゴロス) 高田光子 (チンドン)
大工哲弘 :
1948年、沖縄県石垣市字新川に生まれる。
八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者として地位を築いている。
その島唄に愛情を込めて歌う姿勢には共感者が多い。99年には沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。県内外及び海外コンサートにも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、96年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。CDアルバムも20数枚リリース。最近では「ブルーヤイマ」を発表。また八重山民謡「大哲会」の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。2015年・琉球民謡音楽協会名誉会長に就任。現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。
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¥3,300価格
消費税込み |
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