スウィート・ホリワイアンズSweetHollywaiians /
live at music Exchange 2008.07.23
media : CD-R
label : Hoy-HoyRecords D10020
place : Duo Music Exchange
release : 07-23-2008
01.Rose Room
02.Honolulu Stomp
03.Sweet Sue
04.Singin the Blues
05.Caravan
06.Milenberg Joys
07.Aloha Means I Love You
08.Hula Girl
09.12th Street Rug
10.I can't Give You Anything but Love ( w/John Reynolds)
2002年夏、松井、高田、堤下を中心に大阪市北区天満界隈で演奏活動を始める。2004年10月中山をメンバーに迎え現在の編成に落ち着くが、2007年大阪市北区天満から東天満に活動の拠点を移す。演奏活動の形態も編曲も使用楽器も全て気分次第。
松井朝敬 Tomotaka Matsui
ギター、ウクレレ、ハワイアンスティール、マンドリン等を演奏する気難しい南国系すきま演奏家、作編曲家。専門はギターのはず。「Sweet Strings」代表。大阪芸術大学音楽学科音楽工学専攻卒業。在学中、ギターを有山じゅんじ氏に師事。19世紀前半のポピュラー音楽の歴史に多大なる影響を及ぼしたスティールギター(Sol Hoopii、Sam Ku West)、ウクレレ(Roy Smeck)から、和声感覚に優れたスウィングギタリスト(Carl Kress、George Van Eps)の奏法を体現するストリングススタイリスト
高田進正 Nobumasa Takada
野菜農家生まれの同志社大学卒。テナーバンジョー、マンドリン、ギター、ウクレレ奏者、古楽譜収集家。大学在学中より、カントリーブルースの路上演奏をはじめ、松井朝敬氏と出会い、Sweet Strings所属となる。過去に,Slow Ride Pickers、Stradiphone String Syncopatorsに参加。現在、Sweet Hollywaiiansのメンバーとして活動の他、独奏、音楽講師を務める。19世紀前半に弦楽器の歴史に多大なる影響を及ぼしたイタリアンストリングスヴィルトオーゾ(ギター:Eddie Lang,Nick Lucas,バンジョー:Frank Fazio,マンドリン:Giovanni Vicari)の奏法を体現する希有の演奏家。
中山隆志 Takashi Nakayama 米国カリフォルニア州生まれ、ギター、ウクレレ奏者。思春期という多感な時期にフォーク、戦前ブルースに興味を持ち、ギターを始める。後、Sweet Strings松井朝敬氏に師事し、1920、30年代のジャズ、ブルース、ハワイアンなどの奏法を学び、SlowRide Pickers,Stradiphone String Syncopators、Sweet Hollywaiiansに参加。 現在、Sweet Hollywaiiansの活動の他に、ジプシーギター奏者山本佳史氏との演奏 、各地で音楽講師を勤めるなど、精力的に活動している。カントリースタイルのギターからDick Mcdonough,George M Smithに代表される洗練された都会的コーダルスタイルのギターまでを弾きこなす、器用で恵まれた体格の演奏家。
堤下功一 Kouichi Tsutsumishita
1994年頃よりベースを始め、1997年頃ジャズベーシスト上山崎初美氏に師事。様々なバンドでスウィングジャズ・ハワイアン・ジプシースウィングなど、オールド・ジャズを中心に活動。
smiler artist
top of page
¥1,600価格
消費税込み |
bottom of page


