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高田渡 Wataru Takada / 旅の記録 上巻

media : 2CD

labe l: アルタミラミュージック AM-009-010

released:05-10-2008

 

Hoy-HoyRecordsINDEX

 

『上巻』では80年から90年代のライブのセット・リストを参考に選曲や曲順を決めています。

disc one
01夜汽車のブルース
02冬の夜の子供の為の子守唄
03なまけもの
04「まったくおなじなんだよね」
05 夜の灯
06 69
07 バイバイ
08「あの唄はなかったことにしてください」
09スキンシップ・ブルース
10「半端なCじゃありません」
11値上げ
12あきらめ節
13「こんな話もあったね」
14ブラブラ節
15「なしです!なしです!」
16猿股の唄
17「複弦楽器をするようなやつは」
18トンネルの唄
19向日葵
20おなじみの短い手紙

disc two
01神田橋
02「メンバー紹介」
03鮪に鰯
04告別式
05「星だとか、渚だとか」
06夕焼け
07酒が飲みたい夜は
08「ギャップ」
09タイしたアイス
10酒心
11十九の春
12「ゆーれい」
13ブラザー軒
14ねこのねごと
15ヴァーボン・ストリート・ブルース
16こいつは墓場にならなくちゃ
17「唄が一曲残ればよし」
18生活の柄
19夜行列車のブルース〜Home Sweet Home

 

アルタミラミュージックはオフィス高田渡と共に音楽的遺産とも呼べるカセットテープなどの音源をデジタル化して保存する作業の中、選りすぐった楽曲でアルバムをつくりたいと今回の『高田渡、旅の記録』を企画しました。渡さんの自宅に保管されていた音源はカセットテープ、DAT、MD、オープンリールなど合わせて約150本もありました。それは渡さんが生前ライブをしながら日本全国を旅して回り、ライブの模様をスタッフや関係者の協力のもとカセットテープなどに収録したものです。テープの総収録時間は約148時間。曲数としては約1,350曲。担当ディレクターはその膨大な音を2007年7月から約4ヶ月もの間聴き続け、曲名やパーソネルなど不明なところは、渡さんが保管していた雑誌やチラシ、切り抜きをめくりながら探しました。それでも不明なものは渡さんと共演したミュージシャンたちに記憶を辿ってもらい補完していったのです。その作業は1年以上を費やしました。当時の録音状態や音源の保存状態により、音量、ノイズのばらつきなど音質のクオリティは決して良いとはいえませんが、クオリティよりも渡さんの唄の圧倒的な存在感と当時のライブ会場の空気感を伝えることを重視しました。これは単に故人の記録的なアルバムとしてではなく、「ライブの中には僕がほとんど集約されている」と語る渡さんのライブを感じていだだけるような構成を心がけたからです。そして2008年5月『高田渡、旅の記録上巻』としてリリースすることができました。『上巻』では80年から90年代のライブのセット・リストを参考に選曲や曲順を決めていきました。『下巻』では90年代以降のセット・リストに基づき構成しました。上・下巻合わせてここに高田渡のライブアルバムの集大成と呼べるものが完成したと自負しております。

 

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高田渡 Wataru Takada / 旅の記録 上巻

¥5,400Price
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