top of page

高田渡 Wataru Takada / 旅の記録 下巻

media : 2CD

labe l: アルタミラミュージック AM011012

released:05-10-2008

 

Hoy-HoyRecordsINDEX

 

『下巻』は90年代以降のセット・リストに基づき構成しました。

disc one
01. 仕事さがし
02. 失業手当
03. コーヒーブルース
04.「ラヴソング」
05. アイスクリーム
06. 年輪・歯車
07「なかなか見つかりにくい」
08. ものもらい
09. 座布団
10.「Aなら唄えそうでありますね」
11. 銭がなけりゃ
12. 出稼ぎの唄
13. その朝
14. 相子
15.「俺、学校に行きたいと思ったもんね」
16. 自由な奴
17. 「ものには順序があります」
18. ミミズのうた
19. 「中華鍋が好きだから」
20. 新わからない節
21. 「少しは・・・」
22. 魚つりブルース

disc two
01. 夜風のブルース
02. しわ
03. 「まぁ、あることあること・・・」
04. ブルース
05. 「唄ってんの好きなんだな」
06. 朝日楼
07. 鎮静剤
08. いつか
09. ウイスキーの唄
10. Good Night
11. 「早く帰ってきて!」
12. ソフィア
13. 新馬鹿の唄~当世平和節
14. 愛党行進曲
15. もしも
16. 長屋の路地に
17. 鉱夫の祈り
18. 夕暮れ
19. 「くつが・・・」
20. くつが一足あったなら
21. 風~Ramblin'Boy

 

アルタミラミュージックはオフィス高田渡と共に音楽的遺産とも呼べるカセットテープなどの音源をデジタル化して保存する作業の中、選りすぐった楽曲でアルバムをつくりたいと今回の『高田渡、旅の記録』を企画しました。渡さんの自宅に保管されていた音源はカセットテープ、DAT、MD、オープンリールなど合わせて約150本もありました。それは渡さんが生前ライブをしながら日本全国を旅して回り、ライブの模様をスタッフや関係者の協力のもとカセットテープなどに収録したものです。テープの総収録時間は約148時間。曲数としては約1,350曲。担当ディレクターはその膨大な音を2007年7月から約4ヶ月もの間聴き続け、曲名やパーソネルなど不明なところは、渡さんが保管していた雑誌やチラシ、切り抜きをめくりながら探しました。それでも不明なものは渡さんと共演したミュージシャンたちに記憶を辿ってもらい補完していったのです。その作業は1年以上を費やしました。当時の録音状態や音源の保存状態により、音量、ノイズのばらつきなど音質のクオリティは決して良いとはいえませんが、クオリティよりも渡さんの唄の圧倒的な存在感と当時のライブ会場の空気感を伝えることを重視しました。これは単に故人の記録的なアルバムとしてではなく、「ライブの中には僕がほとんど集約されている」と語る渡さんのライブを感じていだだけるような構成を心がけたからです。そして2008年5月『高田渡、旅の記録上巻』としてリリースすることができました。『上巻』では80年から90年代のライブのセット・リストを参考に選曲や曲順を決めていきました。『下巻』では90年代以降のセット・リストに基づき構成しました。上・下巻合わせてここに高田渡のライブアルバムの集大成と呼べるものが完成したと自負しております。

 

recommend disc

どんぐりころころ / アーリータイムスストリングスバンド 

アイノウタ/ 大塚まさじ

その気になれば / 中川イサト・金森幸介

Naturally / 中川イサト

高田渡 Wataru Takada / 旅の記録 下巻

¥5,400Price
Sales Tax Included |
Quantity
hoyhoyrecordssmall.png
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram
▶︎ 会社概要 ▶︎ショッピングガイド ▶︎プラバシーポリシー
bottom of page