media : 2CD-R
label : Hoy-HoyRecords D10042
release:03-26-2009
place: Thumbs Up(横浜・神奈川)
1st set
01.Up Above My Head (I Hear Music in the Air)
02.Another Rain Song
03.Runaway Soul
04.Stone Love
05.Fruits of My Labor
06.Small Town Blues
07.Richland Woman Blues
08.Real Love
2nd set
01.Love in the Middle
02.When It Don't Come Easy
03.Woke Up This Mornin'(Stayed on Freedom)
04.Truth!
05.Phenomenal Woman
06.People Grinnin' in Your Face
07.Traveling Shoes encore
08.No Woman No Cry
09.>Three little birds
10. Heal Yourself
ルーシー・フォスターはテキサス州の南東部にある小さな町ボラゾス・ヴァレーで生まれのアフリカン・アメリカン。幼少の頃にラジオから流れるゴスペルとブルーズに魅了されたルーシーは、14歳のときに地元(テキサス州ゴーズ)の聖歌隊ソロリストとして活躍。自身の人生が音楽を中心に廻っていくことを確信したという。コミュニティ・カレッジに進んだ彼女はオーディオ・エンジニアリングを学ぶ一方で、ブルース・バンドを結成。クラブやバーでの演奏を繰り返した。卒業後、海軍に入隊。そこでもルーシーはバンドを結成し、ファンクやポップスにも傾倒していく。除隊したルーシーはニューヨークにたどり着き、多くのフォーク・ミュージシャンとセッションを行っていた。それに興味を持ったアトランティック・レコードがルーシーとの契約に乗り出したが、彼女はポップ・スターには興味がなく、ルーツ・ミュージックを探求する独自の道を選択。1993年にはルーシーの母親が病を患いテキサスへと舞い戻り、ローカル・テレビ局の職を得ることになる。一旦はミュージシャンとしての生活からはなれるもののルーシーは1997年末、自主制作でアルバム『Full Circle』(01年に再発売)をリリース。ブルー・コーン・ミュージックと契約を交わしたルーシーは99年に『Crossover』、02年『Runaway Soul』、04年にライヴ・アルバム『Stages』、07年『the Phenomenal Ruthie Foster』 、08年『the Phenomenal Ruthie Foster/Stages』、09年『the Truth According to Ruthie Foster』を発表。その、沸々とあふれ出るエネルギーは留まることを知らないかのようである。
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¥2,700Price
Sales Tax Included |
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