オクノ修 OsamuOkuno / てのひらのなかのうた COFFEE SONGS
media : CD
label : offnote AUR01
release : 08-06-2006
Hoy-HoyRecordsINDEX
名作『帰ろう』以来の息の合った黄金コンビ、オクノ修、船戸博史。
2005年、北海道で行った充実のライブ。「近年にないくらい、声がよく出ていた」とは本人の弁。
てのひらにつつまれた一杯の珈琲のように、あったかくてほろ苦くて心和む珠玉のライヴ。
01. うたううたうたい
02. とまらない汽車
03. ひびく言葉
04. ひとつ言葉おぼえるごとに
05. まっくろくろすけ
06. ダーティ オールドタウン
07. フィッシンブルース
08. やがて船は出てゆくだろう
09. 夜がそこまで
オクノ修 Vocal,Acoustic Guitar
船戸博史 Contrabass
京都在住のシンガーソングライター、オクノ修は唄を作りうたうばかりでなく老舗珈琲店「六曜社」店主でもある。彼の日常は珈琲豆を自家焙煎し、一杯一杯丁寧に拵えた珈琲を提供することに費やされる。そんなささやかな日常の営みの中からオクノの唄は生まれる。折からの「喫茶ロック」ブーム到来の中、オクノがそのシンボルのように語られるのは、“京都でいちばん美味しい珈琲を出す店”の店主だからではなく、生活と唄がひとつになったライフスタイルに深い共感があるからに違いない。オクノの四半世紀以上に及ぶ珈琲と唄の同伴を音盤に閉じこめたのがシリーズ〈オクノ修響和国)である。本作はその第3弾である。81年録音という時代を反映してか、サウンドもパンク/ニューウェイブ色を強めている。メンバーに元アントサリーのビッケ、町田町蔵FUNAに在籍していた福島健等関西パンクの申し子を擁しているのも注目されよう。渇いてクールなサウンドの隙間から浮かび上がるオクノの歌声には時代を超えて伝わってくるエモーションが強く感じられる。時代を閉じ込めながら時代を超えた貴重な記録。
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¥2,200Price
Sales Tax Included |
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