オクノ修 OsamuOkuno / 唄う人
media : CD
label : offnote non46
release : 08-17-2003
Hoy-HoyRecordsINDEX
01. 風のにほひに02. きゅうりのさんぽ
03. マリーマリー
04. 人生のアラカルト
05. ブルーにこんがらがって
06. くれてゆく街角で
07. 川の流れにそって
08. ひびく言葉
09. くれてゆく
10. どうしてここがわかった
11. 春
12. やがて船は出てゆくだろう
13. 唄う人
14. できたら僕は
オクノ修 : 唄、ギター
渋谷毅 : ピアノ
船戸博史 : コントラバス
高田漣 : ペダル・スティール・ギター、ハワイアンギター
中尾勘二 : クラリネット
関島岳郎 : チューバ
京都在住のシンガーソングライター、オクノ修は唄を作りうたうばかりでなく老舗珈琲店「六曜社」店主でもある。彼の日常は珈琲豆を自家焙煎し、一杯一杯丁寧に拵えた珈琲を提供することに費やされる。そんなささやかな日常の営みの中からオクノの唄は生まれる。折からの「喫茶ロック」ブーム到来の中、オクノがそのシンボルのように語られるのは、“京都でいちばん美味しい珈琲を出す店”の店主だからではなく、生活と唄がひとつになったライフスタイルに深い共感があるからに違いない。オクノの四半世紀以上に及ぶ珈琲と唄の同伴を音盤に閉じこめたのがシリーズ〈オクノ修響和国)である。本作はその第3弾である。81年録音という時代を反映してか、サウンドもパンク/ニューウェイブ色を強めている。メンバーに元アントサリーのビッケ、町田町蔵FUNAに在籍していた福島健等関西パンクの申し子を擁しているのも注目されよう。渇いてクールなサウンドの隙間から浮かび上がるオクノの歌声には時代を超えて伝わってくるエモーションが強く感じられる。時代を閉じ込めながら時代を超えた貴重な記録。
top of page
¥3,080Price
Sales Tax Included |
bottom of page


