オクノ修 OsamuOkuno ミントスリーピン / オクノ修響和国3
media : CD
label : offnote non16
release : 07-14-2002
Hoy-HoyRecordsINDEX
01. 歩いてゆこうよ
02. ひとりでいた
03. たしかいたはずだった
04. きえてくメロディー
05. おじさんとおばさん
06. ひどくかわいた風の中に立って
07. うたううたうたい
08. ひとつ言葉おぼえるごとに
09. 水の中で
10. かれた川のように(作詞・作曲:BIKKE・オクノ修)
bonus track:
11. 自転車のり(作詞・作曲: 森康子)[バンブーネット]
作詞・作曲:オクノ修 ※注記のある作品をのぞく
1981年録音(Studio Take One/京都・川端今出川)
MINT SLEEPIN' :
オクノ修 vocals,guitar 森康子(BIKKE) guitar 福島健 mandorin 眞鍋尚人 keyboards 林じろう bass,violin 野村哲治 drums
BAMBOO NET:
森康子(BIKKE) vocal,guitar 福島健 mandorin オクノ修 drums
京都在住のシンガーソングライター、オクノ修は唄を作りうたうばかりでなく老舗珈琲店「六曜社」店主でもある。彼の日常は珈琲豆を自家焙煎し、一杯一杯丁寧に拵えた珈琲を提供することに費やされる。そんなささやかな日常の営みの中からオクノの唄は生まれる。折からの「喫茶ロック」ブーム到来の中、オクノがそのシンボルのように語られるのは、“京都でいちばん美味しい珈琲を出す店”の店主だからではなく、生活と唄がひとつになったライフスタイルに深い共感があるからに違いない。オクノの四半世紀以上に及ぶ珈琲と唄の同伴を音盤に閉じこめたのがシリーズ〈オクノ修響和国)である。本作はその第3弾である。81年録音という時代を反映してか、サウンドもパンク/ニューウェイブ色を強めている。メンバーに元アントサリーのビッケ、町田町蔵FUNAに在籍していた福島健等関西パンクの申し子を擁しているのも注目されよう。渇いてクールなサウンドの隙間から浮かび上がるオクノの歌声には時代を超えて伝わってくるエモーションが強く感じられる。時代を閉じ込めながら時代を超えた貴重な記録。
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¥2,200Price
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