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オクノ修 OsamuOkuno / ホジキンソンさんの言うことには

media : CD

label : offnote ON-68

release : 05-15-2016

 

Hoy-HoyRecordsINDEX

京都で老舗珈琲店を営みながら60年代より活動を続けるシンガーソングライター、オクノ修。
幅広い世代から絶大な支持を集め、多くの音楽家からも敬愛されているミュージシャンズ・ミュージシャンである。
オクノが全幅の信頼を寄せるベーシスト船戸博史、シンガーとしても知られる吉田省念のチェロ、スティールパン奏者のめめをゲストに迎えてレコーディングされた13年ぶりとなる、さらに深みを増した最新アルバム。
休みの国のカヴァー「フラリフラフラ」を含む全11曲を収録。

01. ホジキンソンさん
02. さよならハッピネス
03. 靴みがきの空 ──Shoeshine Boy 新宿 '69
04. 私には
05. 去年の夏
06. ダブリンから
07. あふれるもの
08. われわれ
09. フラリフラフラ
10. 思い出すあの頃は
11. ハモニカにあわせて

musicians:
オクノ修 ギター・ハーモニカ・ボーカル
船戸博史 コントラバス
めめ スティールパン
吉田省念 チェロ

 

京都在住のシンガーソングライター、オクノ修は唄を作りうたうばかりでなく老舗珈琲店「六曜社」店主でもある。彼の日常は珈琲豆を自家焙煎し、一杯一杯丁寧に拵えた珈琲を提供することに費やされる。そんなささやかな日常の営みの中からオクノの唄は生まれる。折からの「喫茶ロック」ブーム到来の中、オクノがそのシンボルのように語られるのは、“京都でいちばん美味しい珈琲を出す店”の店主だからではなく、生活と唄がひとつになったライフスタイルに深い共感があるからに違いない。オクノの四半世紀以上に及ぶ珈琲と唄の同伴を音盤に閉じこめたのがシリーズ〈オクノ修響和国)である。本作はその第3弾である。81年録音という時代を反映してか、サウンドもパンク/ニューウェイブ色を強めている。メンバーに元アントサリーのビッケ、町田町蔵FUNAに在籍していた福島健等関西パンクの申し子を擁しているのも注目されよう。渇いてクールなサウンドの隙間から浮かび上がるオクノの歌声には時代を超えて伝わってくるエモーションが強く感じられる。時代を閉じ込めながら時代を超えた貴重な記録。

オクノ修 Osamu Okuno / ホジキンソンさんの言うことには

¥2,800Price
Sales Tax Included |
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