media : CD
label : Banjo Crackerjacks AK1001
release : 07-13-2025
2024年アメリカン・バンジョー・ミュージアム殿堂入り記念ソロアルバム
01. 世界は日の出を待っている The World Is Waiting For The Sunrise/Ernest Seitz (1892-1978)
02. ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody In Blue/George Gershwin(1898-1937)
03. ワシントン広場の夜は更けて Washington Square/Bob Goldstein (1936-)/ David Lee Shire(1937)
04. トルコ行進曲 Rondo Alla Turka/Wolfgang Amadeus Mozart(1756-1791)
05. アルハンブラの思い出 Recuedos de la Alhambla/Francisco de Ass Trrega y Eixea(1852-1909)
06. スペイン Spain(I can recall)/Chick Corea(1941-2021)/ Joaqun Rodrigo Vidre(1901-1999)
07. 星に願いを When You Wish Upon A Star/Leigh Harline(1907-1969)
08. 月光のソナタ Moonlight Sonata/Ludwig van Beethoven(1770-1827)
09. コンドルは飛んで行く El Condor Pasa/Daniel Aloma Robles(1871-1942)
10. 三味線バンジョー ShamiBanjo/Japanese Folk Songs
11. 主よ御許に近づかん Nearer, My God,To Thee/Lowell Mason(1792-1872)
日本を代表する4弦バンジョーの名手「青木研」が、2024年にアメリカン・バンジョー・ミュージアム殿堂入りを果たしました。この栄誉を記念したソロアルバムが遂に完成。
日々のライブで披露される定番曲、つまり青木研の超絶技巧演奏を凝縮した十八番11曲を新録音にてお届けします。
ディキシーランドやスウィング・ジャズのみならずクラシックからワールドミュージックや民謡まで様々なスタイルをひとりで弾きこなす、日本で数少ない華麗なバンジョーソロリストの調べを是非お聴きください。
また、バンジョーの調べの時代感にマッチしたレトロなイラストとデザインは菅野カズシゲが担当し、ジャズ界のトップベーシストである井上陽介がゲスト演奏で華を添えている。
Profile:青木 研/バンジョー奏者
1978年千葉県流山市出身。7歳頃、二村定一などの唄う「ジャズ小唄」(君恋し、私の青空、アラビヤの唄)をはじめとする、蓄音機やそこから流れる戦前音楽に親しみ、それらの曲に使われていたバンジョーのサウンドに特に強い魅力を感じる。13歳で初めてバンジョーを手にしてから、ディキシーランドジャズで使われる4本弦のバンジョーをほぼ独学でマスターする。
2010年アメリカ・サンノゼのバンジョー大会にヘッドライナーとして、2011年FIGA主催の全米バンジョーコンヴェンションに、2013年はハンガリーで開催されたジャズフェスティバルにソリストとして招聘される。
2024年American Banjo Museum よりHall of Fameを受賞。アメリカ バンジョー界の殿堂入りを果たす。
バンジョー主体の演奏の他、数多くのディキシーランド/スウィング・ジャズの演奏家をはじめ、ブルーグラス、ジャグバンド奏者、管弦楽団、吹奏楽団との共演、ソリスト、歌手等のサポートなど多種のステージを通し、楽しげなステージングと華麗なテクニックで観客を魅了している。日本では数少ない、バンジョーソリストとして演奏。
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