カントリー / Country
media : CD (国内盤・紙ジャケ)
label : ViViD(BIGPINK) VSCD2231
released:07-14-2010 (orig,1971)
01. Beverly Glen
02. Love Quite Like Her Kind
03. Give My Best To Everyone
04. Traveling Salesman
05. Janie
06. Going Away
07. Fine And Easy
08. It's All The Same
09. Man From Alabama
10. Aragon Ballroom
11. Killer
12. Rock And Roll Heaven
スピリット(ジェイ・ファーガソン)の前身バンドにいたマイケル・フォンディラー(ヴォーカル、ギター)と60年代末にバークリー音楽学院を卒業したトム・スノウ(ヴォーカル、キーボード)を中心にLAで結成された5人組唯一のアルバム。発売元はアトランティック系のクリーン・レコード。マネージメントを担当していたのは、元ピーター&ゴードン、のちにリンダ・ロンシュタットのアルバム・プロデューサーとして知られるピーター・アッシャー。ジェイ・ファーガソンのジョ・ジョ・ガンに参加したマーク&マット・アンデスがゲスト参加。エンジニアは、ボールルーム(カート・ベッチャー)を手掛けたのち、バッキンガム・ニックスを見出し、フリートウッド・マックを全米ナンバーワン・バンドに押し上げたキース・オルセン。周知のとおり、その後スノウは、『テイキング・イット・オール・イン・ストライド』(75年)、『トム・スノウ』(76年)、『ハングリー・ナイツ』(82年)の3枚のソロをリリース。78年にリタ・クーリッジがカヴァーした「ユー」のシングル・ヒットによって一躍注目され、以降多くのビッグネームに楽曲を提供、『フット・ルース』などの映画音楽も手掛けた。同時代のクロスビー、スティルス&ナッシュに代表される西海岸のカントリー・ロックとも異質な、独特のソフィスティケーションを感じさせる曲想は、一流ソングライターとしての仲間入りを果たしたスノウの音楽的な原点としても興味深い。
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¥2,750Price
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