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カリフォルニア州サンタバーバラ生まれのGlen Phillipsは86年にオルタネティヴ・ロック・バンドToad the Wet Sprocketを結成。フロントマンとして活動後、98年7月に解散。ソロ・シンガーとなる。正統派(少しメロウな)シンガー・ソングライターであるGlen Phillipsは01年にEthan Johnsのプロデュースで初のソロ・アルバム『Abulum』を発表後、『Live at Largo』(03年)、『Winter Pays for Summer』(05年)、『Mr. Lemons』(06年)、『Secrets of the New Explorers』(08年)とコンスタントに新作をリリースしている。


豪州メルボルンで南アフリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。少年の頃からブルースに興味を持ち10代の頃はブルース一筋と言う筋金入り。足元のエフェクター類を駆使したビートや装飾音をベースに、ギターやハーモニカ等で色付け、そこへ渋いボーカルをかぶせるワンマン・バンドのスタイルは、21世紀のニュー・エイジ・ブルースマンと称される。父親譲りのドレッド・ロックスを振り乱し、ステージ上から観客を見渡す強く鋭い眼光、そして何よりも“暴走機関車”と称される大迫力のパフォーマンスは、観る者を圧倒し、引き寄せ、いつの間にかトランス状態へと導く。 地元豪州ではインディーながら10万枚以上のセールスを記録し、音楽フェスのオオトリを務めるトップ・クラスのアーティストとして大変な人気を誇っている。


1960年代後半から世界各国を放浪。ヒッピー世代を象徴するカリスマ的存在。言わずと知れたCANの全盛期を支えたボーカリスト“ダモ鈴木”。1990年代から世界各国をツアーして、現地のさまざまなジャンルのミュージシャンと楽譜もリハーサルもなしに行う直感的ライブ・セッション“ダモ鈴木ネットワーク”を開始。独自の即興的歌唱法(インスタント・コンポージング)を主軸に生み出される“其の時の音”は、ともにセッションを行うミュージシャンはもちろんのこと、その場に集まった全ての人々にエネルギーを与える。まさに唯一無二の存在。

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