2016/08/23 of hoy-hoy Records

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★新入荷:AZUMI (アズミ) / AZUMI LIVE! 2015.09.19- さんくすホール Good Live Series★


August 24 added.
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大阪は玉造にある「さんくすホール」小野さんが、『ありがと Records』を立ち上げました。
第一作は、昨年9月に催されたAZUMIのライヴ盤。
ホイホイレコードで、販売させていただくこととなりました。
名盤誕生です。

●AZUMI (アズミ) / AZUMI LIVE! 2015.09.19- さんくすホール Good Live Series / 2900円
media:CD(2枚組)
label:ありがと Records
release: 2016.08.27

disc one
01. インストNo.5 
02. マジックアニマルジャパニーズ
03. 虹
04. ベイビーバイビー
05. 6月25日
06. 播州平野に黄砂が降る
07. まぼろし
08. おかんのくれるクレイジーラブ
09. AZUMIと大谷氏の北国の少女
(ボーナス・トラック/ 神戸・jamesBlues Land)

disc two
01. トワイライトタイム
02. 天王寺
03. 僕は帰ろう
04. SUE
05. 御堂筋
06. MC
07. AZUMI 長編歌謡音頭 ~石田長生・あべのぼるレクイエム~
08. ホワイトソング
09. 星ひとり
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さんくすホールがオープンして、かれこれ13年が経ちます。
この間、数多くのライブが行われてきましたが、その中には奇跡かと思えるような見事なライブが、いくつもありました。
そのたびに、「あぁ、こんな良いライブを聞けないなんて、今日来ていない人は、もったいないなぁ」と思っていたのですが、昨年9月19日にあったAZUMIさんのライブは、中でも特に素晴らしく、正に「鳥肌の立つような」という形容がぴったりなものでした。
お客さんから「今年聞いたライブの中で間違いなくベスト!」という声も多く、それならばなんとかCD化できないかと音響担当の福井としお氏に相談したところ、「是非やりましょう!」と快諾して下さり、写真家の糸川燿史氏や、デザイナーの永田ZOO健一氏の協力も得て、今回『ありがと Records』レーベルから、「さんくすホール Good Live Series」の第1弾として発売する運びとなりました。
ちなみに、『ありがと Records』というレーベル名と小僧さんのロゴは、AZUMIさんによるものです。
シンガーソングライターのAZUMIさんは、ライブ当時55才。
ミュージシャンとしてのキャリアの中で、おそらく一番脂の乗った時期の一瞬を切り取った、奇跡のような約2時間のライブでした。
どの曲もギターと唄が冴え渡り、「捨て曲を出すのはもったいない」ということで、当日演奏された16曲とボーナストラック1曲からなる完全版となりましたが、中でも聞き物は、
Disc1 (8) おかんのくれるクレイジーラブ
Disc2 (7) AZUMI長編歌謡音頭~石田長生・あべのぼる レクイエム~
でしょう。
『おかんのくれるクレイジーラブ』は、文字通りお母さんのことを歌っているのですが、母への愛が溢れ出て、何度聞いても涙が出てしまいます。
また『AZUMI長編歌謡音頭』は、おなじみの阿部登氏の他に昨年亡くなった石田長生氏が登場し、この二人が縦横無尽に暴れまくります。33分半という尺が全く長く感じられない、名演です。
AZUMIさん曰く「この曲はもう二度と演奏できませんわ」。
是非ぜひ、聞いてみて下さい。絶対損はさせません。

さんくすホール 小野裕司